ラベル 会員の生活 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 会員の生活 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年11月4日月曜日

【やってみました】雨の週末 子供とパン作り


担当Mです。

公園に行こうと思ったら雨…

子供達は居間で大さわぎ!

これは大変、何かイベントを…と、ふと思い立ち、先日知人から教えてもらったお手軽パンのレシピでパンを作りました。

こねる代わりにレンジ弱で30秒生地を加熱するという、時短の手作りパンなのですが、まとめてふかしておいたさつまいも(次男が芋掘りで掘ってきたもの)や冷蔵庫にあったソーセージ、とろけるチーズなどあり合わせのものを入れて思い思いの形に成形。

夕食準備の前になんとか形になりました。こどもたちも仕上がりに大満足。少しおとなしくなりました(^^;;
さあ、この隙に…。焼けるのを待ちながら夕飯作りにとりかかります。

そして完成!
明日の朝ごはん決定です。
ちなみに…ソーセージパンの上にさつまいもをのせた「だましパン」を上の子が作ったとのこと。ロシアンルーレットも楽しめそうです(^^;;



ちなみに、二次発酵&焼いている間に作った今日の夕飯はこちら



たくさん戻したひじきを使いたくて、酢飯にひじき煮を混ぜました。
あったかいとん汁と一緒にいただきます。




2013年10月16日水曜日

[やってみました]強力粉25キロにチャレンジ♪

かぞくのじかん秋号に掲載された鎌倉友の会の会員であるUさんの記事、ご覧になられましたか。

可愛いお子さんと丁寧に暮らしている様子がとても素敵でした。

記事を読んで、刺激を受けた方も多いと思います。
私もそのひとりです(^_^)

U さんは週に3~4日パンを焼くので、強力粉を一度に25キロ購入されているそうです。

25キロ!

今まで割安とは思っていても、量の多さに躊躇していました。

ですが、今回背中を押されて購入してみました!

私が購入した25キロの粉の価格は7950円。
1キロの袋で25回買うと、25キロで買うより3600円高くなります。(1キロずつふつう買いませんがf(^^;)

賞味期限は6ヵ月。さすがに量が多くて冷蔵庫には、いれられません。(普段は夏場は粉も冷蔵庫にいれています。)

これから寒い季節に向かっていくので、それも購入に踏み切れた一つの要素です。

思い起こせば、5年前。友の会の生活講習会で岡崎さんがクルミが練り込まれたトヨ型のパンを作ってきてくださり、とても美味しくて感動しました。
そのあとも乳幼児グループのリーダーのTさんが白パンを作ってきてくださったり、手作りパン、素敵♪ぜひ挑戦したいと思いました。

今でも私のパンづくりは、トライアル&エラーを繰返していますが、いつか先輩会員の方々のように、人を笑顔に出来るような美味しいパンを作りたいと思っています。

さて、粉を購入して、1ヶ月弱。粉がたくさんあるので、毎日のようにパンを焼くようになりました。
やっぱり、一番変化したのは、外でパンを全く買わなくなったこと!
家に粉がたくさんあるのに、パンを買ったらもったいない!

うちは四人家族で、下の子はまだ小さいのでそんなに食べられませんが、上の子は食欲旺盛!パン屋さんで、パンを買ったら1回1500円くらいかかってしまいます。5回パンを買ったら、25キロのお粉とほぼ同じ値段になります。

粉は割安、パン屋さんで買わなくて済むと主食費削減です。

更に、小麦粉の高騰で、以前使っていたお粉が高くなり、買いづらかったのですが、割安なのでまた以前使っていたお粉を買うことが出来ました。やっぱり、美味しい♪

こどもたちだけでなく主人もパンが好きで、私が焼くととっても喜んで食べてくれます♪
総合して、一番良かったことは、家族が喜んでくれて、私自身が楽しいってことかもしれません。
思いがけず、楽しみをもらいました。

保管場所は涼しい場所で。我が家は風の通る階段に置いています。


今日焼いたパン。
自家製酵母で焼いたリュスティック。

(担当S)

2013年10月14日月曜日

【やってみました】職場復帰あれこれ-我が家の冷蔵庫

<効率のよい暮らし方がわかる 2013年鎌倉友の会家事家計講習会の詳細はこちらから>




まとめづくりの本や記事はよくあるけど、実際の平日の冷蔵庫の中身ってあんまりみないなあ…と思い、先週火曜日の夕食後に、我が家の冷蔵・冷凍庫の中にあったものを写真にとってみました。




右上から時計回りに)
もどしただけのひじき(卵焼きや煮物にちょっと入れるのに便利)
大豆の水煮(煮物でもサラダでも。小鉢のボリュームが一気にアップします)
ゆでたいんげん(冷凍して。お弁当にもう一品、肉じゃがに彩り、スープを嵩増し…など)
ぎょうざ(まとめて作って冷凍。焼いたりスープにしたり)


「10分で晩御飯」を支えるつよい味方。
もやし、きのこ、キャベツ、青菜、肉団子です。
鳥団子スープ、焼きそば、甘酢あんかけ、中華丼、ナムル
きのこのバターソテー、塩昆布キャベツ…etc.
常備菜プラス上記と肉or野菜のメイン、汁物
というのが我が家の定番コースです。
メインの料理の「まとめて作って冷凍」ができなかった週も
これで乗り切れます。


残ったおかずをカップに入れて、翌日のお弁当に。
味や栄養のバランスはもちろんですが、
「夫が夕食を食べなかった」「常備菜が減らない」といった悩みも解決。
職場で「地に足がついた人」イメージがつくという利点も(?!)




木曜日に買出しをし、常備菜や「おかずのたね」をつくります。

でも「おかずも常備菜もいっぱいつくって…」とはりきりすぎてしまうと、へとへとになってしまったり。
うっかり仕込みができなくて、翌週の食生活が破綻!してしまったり…
これまでたくさんの失敗を繰り返してきました。

思えば、一番の敵は「ちゃんとできなかった」と凹んでしまう自分自身なのかなと思います。

「きちんとできない」ときって、たいていつかれているのだとおもいます。

だから…
ただ食事の準備ができなかっただけなのに

「子供に手をかけていない」

「残業もしてないのに、家庭も中途半端」

「だめなおかあさん…」

なんて、元気なとき冷静に考えればわらってしまうような思考回路に陥ってしまうこともあります。


友の会に入ってから、そんなときにぴったりの素敵な文章に出会いました。


「『金の頭脳』 『金の仕事』」(思想しつつ生活しつつ・下)です。


「私たちの朝持っている『金の頭脳(あたま)』が疲れて来たら、『金の仕事』はやめましょう。

銀の頭脳(あたま)になっていて、愚痴な気持ちで金の仕事をしようとしていることがよくあります。

頭脳(あたま)が銀になったら、気を換えて銀の仕事に移りましょう。

銀の頭脳(あたま)で銀の仕事をしていると、その出来栄えが金になるのは不思議な事実です。

錫になったら気を換えて、無心で出来る仕事をしましょう。

それが私たちの楽天地であり、その仕事がまた金になるのが不思議です。

錫の頭脳(あたま)が鉛になったら、気を換えて、すぐに寝ることにしましょう。

何も知らずに眠っているうちに、鉛の頭脳(あたま)が金になります。」



そしてこう続きます。


「一年のうちにあんまり多くの仕事がのこるなら、一日のうちにも一と月のうちにもそうならば、それ

は必ずそのひとに多すぎる責任なのでしょう。どうしても出来ないはずの仕事を、本気で取り捨てる

ことはまた、私たちの一つの『金の仕事』です。」



「愚痴な気持ち」にまけそうになるとき「おっといけない。いまはきっと錫(すず)の時間だ」ときがついて、気持ちを切り替えようと努力する、きょうこのごろ。

また「多すぎる責任」「どうしても出来ないはずの仕事」とまとめられているので、ちょっと救われたり。

1世紀以上前に日本初の女性新聞記者として世に出られて以来、「日本の働くお母さん」界を切り開いてくださった羽仁先生。

大先輩というのが恐れ多いほどの大先輩です。

1927年に書かれた先生の仕事や家庭、子育てにも通じるこの真摯な思いが、私を支えてくれています。


<効率のよい暮らし方がわかる 2013年鎌倉友の会家事家計講習会の詳細はこちらから>

2013年10月5日土曜日

【やってみました】職場復帰あれこれ-朝仕事、寝る前の家


ブログ担当Mです。

私事で恐縮ですが、この度フルタイム生活に戻ることになりました。

以前の「時間に追われる」生活を反省し、友の会で学んだことを元にちょっと作戦をたててみることにしました。

まずは、鎌倉友の会ウェブサイト「暮らすこと」のページにある以下の点を見直すことにしました:

「生活の基本時刻を決めましょう 」

「一日のスタートは、朝仕事にあり! 」

「仕事は時間で区切りをつける 」

「予定は、欲張らず余裕を持って」

「家族の家事協力もプラス 」

「時間を有効に使うために、持ち物の適量を考える」




まずは、「生活の基本時刻を決めましょう 」と「一日のスタートは、朝仕事にあり! 」
をベースに、だいたいの予定とやるべきことを出勤および子供の登校時間から逆算。

上記サイトからダウンロードできる「朝の仕事を手順よく」の用紙を使って一覧表を作ってみました。

そして、ためしに1週間できたかどうかを記録してみました。

やってみて無理があったところは修正したり、試行錯誤の連続でした(汗)。

また、その中にあった食器洗いや洗面所掃除など、各作業にどのくらいの時間がかかったかもチェックしました。




当たり前ですが「週末にいくほど時間を守れない」という傾向が見えてきました。

やろうと思っていた掃除も、できない箇所がたくさんでてきて罪悪感を感じます。。。


また、土日はつい気が緩み、寝坊をしてしまいました。

疲れをとることも大切だけど、子供は関係なくいつもの時間に目が覚めて、いつもの時間にお腹がすきます。

騒しい子供の声で目覚めても、すっきりしない上罪悪感まで持ってしまう…なんていう、わるい連鎖に陥ってしまいました。。。




というわけで、身をもって「乳幼児の講習で習った生活時間って、ほんとに大事だったんだな…」ということを実感した一週間でした。

それらの反省をふまえ、どうしたらもっと無理なく生活がまわるかを考えてみました。

●「絶対に守る時間」と「なるべく守る時間」を決める
●週末は疲れて余裕がなくなることを見越して、ちょっと心に余裕を持つ
●週末は少し寝坊してもよいが、朝食7時をくずさない
●夜できることは夜やる

時間のない朝、なんでも完璧にやろうとすると大変だというのが身にしみました。

起床時間も、当初5時だったのですが、2日目の夜に「これでは一週間持たない」と自覚。翌日から30分遅らせ5:30にしてみました。

初日には「朝掃除なんて大変」としり込みして手をつけずにいましたが、その夜に家事をしながら時間を計ってみるとそんなにかからないことが判明し「20分だけ時間をとり、その範囲でできるところを1,2箇所」と決めてみると心の重みがちょっととれました。

また、朝の余裕を生むために、「寝る前の家」を意識することにしました。
シンクにものがない状態にする、朝ごはんやお弁当の準備をしておく、洗濯機のタイマーをかけるといったことです。浴室やトイレも、帰宅後使った後に流れで軽く掃除をしてしまうことにしました。


やはり、一番の敵は「週後半の疲労」です。
そういうとき励みになったのは「xx時までにコレ!」という「生活時間」でした。

時間に追われているようにも思えますが、逆にいえば「その時間には終わってしまう」ということ。

そう考えると「もうひとがんばり」ができました。


また、一番大きかったのは家族の行動が決まることでした。
「あとx分で出発だ」みたいな形で、みんながなんとなく時間を意識すると、何かとスムーズでした。

ただし、小学生の長男は理解してくれて助かったのですが(むしろ率先してやってくれました)…
大変だったのは、年少の次男。
まだ気分によってムラのあるお年頃です。

「気に入った靴下がない」「ご飯じゃなくてパンが食べたかった」「トイレについてきてほしい」など、ちょっとしたことでペースが落ちてしまったり、ぐずぐずモードになってしまったり…。

そういうとき、本当に自分の親としての力が試されるなあと冷や汗が出ます。
ついついせかしてしまったり。強い調子で話してしまい、余計にぐずらせてしまったり。

「こどもと寄り添う」ってどんなことなんだろう…と自問自答する毎日です。




※玄関出るまでは嵐のようですが、家から園までの田舎道を歩くときはいつもごきげんな次男。
約10分の私たちの「一日のハイライト」です。